オドレミン 手汗

オドレミンで手汗を

手汗で手がびしょびしょになると、いつもハンドタオルを手放せなかったり、仕事では書類がしわしわに、誰かと握手や手をつなぐこともできない、それにスマフォがちゃんと反応してくれなかったり、なんていう事ってあると思います。

 

オドレミンは手汗を抑制する効果があるって聞いたことがあるんだけど、本当に手に汗をかかなくしてくれるのかな?

 

そんなふうに考えているのであれば、オドレミンを手汗対策に使うときに注意した方がいいことがあります。

オドレミンが手汗対策に効果がないのは・・・

オドレミンが手汗対策に効果があるとされているの、オドレミンに塩化アルミニウムが含まれているからです。

 

ただ、オドレミンに含まれる塩化アルミニウムはその濃度が低いことが効果を感じにくい事がよくあります。

 

市販されているオドレミンは塩化アルミニウムが20%以下に制限されていますが、これが手汗対策をするときにネックになるんですね。

 

この塩化アルミニウムが20%以上のものとなるとお医者さんに診てもらう必要があるので、病院にいかないといけなくなります。

 

手汗の症状にもよりますが、オドレミンで効果を感じる事ができる場合もあれば、ない場合もあります。

オドレミンが手汗に効果がない口コミ

オドレミンを実際に手汗対策として使用したけれど、効果が感じることができなかった口コミには以下のようなものがあります。

 


手汗が凄くてオドレミンを買いました

 

二日前から使用しているのですが、効果がありません。

 

ネットで見てみると使用すると痒くなるらしいのですが、まったく痒くなりませんし汗も止まりません。

 

初日は3滴を両手に擦り込み、昨日は9滴程両手に擦り込みましたがダメです。

 

使用する時は、夜寝る前でオドレミンを使用する前にはオードムーゲで手を綺麗にしてから使っています。

 

もっと量を増やさなければ効き目は無いのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12103681237

 

口コミとしては他にもたくさんありましたが、気になる方はヤフー知恵袋で「オドレミン 効果」と検索すると他にもでてきますので一度見てみるといいでしょうね。

 

オドレミンを手汗に使うときの注意点

また、使い続けていくうえで、オドレミンが肌に合わずに肌荒れや湿疹を起こしてしまうケースもあるので肌が敏感な人はこの点も要注意ですよ。

 

また、オドレミンの副作用については他のサイトなどでも紹介されているので参考にしてみるといいでしょうね。

 

オドレミン副作用

 

オドレミンのさらに詳細な想定症状につきましてはこちらをご参照下さい。

 

オドレミンの主な副作用には、肌に発疹が出来る、皮膚が火照る感じがする、肌が乾燥する等です。

 

副作用には、下記のものがあります。

 

・皮膚のほてり感覚
・皮膚に発疹が出る
・皮膚の乾燥
・持病の悪化(アトピー性皮膚炎など)
・かゆみ
・赤くなる
・ヒリヒリする
・痛み
・かぶれ
・炎症

 

上記以外にも、副作用の報告はあります。上記以外でも気になる症状があれば、医師へ連絡してください。
http://fukusayou.life-nice.com/cat0002/1000000075.html

 

すべての人にこうした副作用としての症状がでるわけではないですが、自分の肌が敏感な方だと思う場合は副作用についてはある程度気持ちの準備をしておくべきですね。

 

 

 

オドレミン以外の手汗に効果があるものはない?

オドレミンは薬品から作られているものなので、どうしても肌への影響が気になるところですが、手汗専用の制汗商品であれば、そうした心配をする必要はありません。

 

手汗専用の制汗商品としては、ファリネという制汗剤がありますが、こちらは無香料、無添加で作られているので、手汗対策としてはチェックしてみもいいでしょうね。

 

ファリネの公式サイトでは、実際に使った人の声として、「もっと早く使っていればよかった!」という声もたくさんあるので参考にしてみるのもいいと思いますよ。